経年劣化度診断

豊富な診断実績

よくある質問

お電話でのお問い合わせ

03-5741-1721

月曜日~金曜日

 (祝日を除く)

 8:30~17:30

CSC関西認証取得準備中

油入変圧器の寿命は、コイルに巻かれている絶縁紙の劣化によって決まると考えられています。

絶縁紙の劣化に伴いCO2やCO、フルフラール、アセトンといった劣化指標成分(劣化生成物)が生成され、

油中に溶解します。

■セルロース分子とその劣化生成物の例

セルロース分子

熱・酸素・水分

H2O

(水)

CO,CO2

(一酸化炭素)

(二酸化炭素)

R‐OH

(アルコール)

R‐CHO

(アルデヒド)

R‐CO‐R

(ケトン)

R‐COOH

(有機酸)

フルフラール

アセトン

これらの劣化指標成分などを測定することで油入変圧器の劣化度を判断することが可能です。

アルソ(活性アルミナ)を用いた変圧器の場合、アセトンを劣化指標として採用します。

平均重合度 300

平均重合度 400

平均重合度 1000

新品

劣化品

■経年劣化度確率表示診断図

■絶縁紙繊維の光学顕微鏡写真

この経年劣化度診断はすでに3万台以上の実績があり、変圧器の余寿命の推測や更新計画などに活用いただき、多くのお客様から高い評価をいただいております。

■トレンド図

■診断実績

年間 約2000試料、累計 約3.8万件 (2015年3月現在)

ユカインダストリーズ株式会社

〒146-0083 東京都大田区千鳥2-34-17

本社営業部

TEL:03-5741-1721 FAX:03-5741-1724

CSC関西

TEL:06-6314-6412 FAX:06-6314-6413

本社総務部

TEL:03-5741-1617 FAX:03-5741-1619

© YUKA Industries.Co.Ltd 2015 Vol.03