【口頭発表】絶縁油の劣化とtanδ、帯電度の挙動

<概要>
1970年代に流動帯電による変圧器不具合が確認されて以来、流動帯電現象の予知、保全に対する関心が高まってきている。変圧器における流動帯電の評価項目としてtanδおよび帯電度などが注目されており、その有用性についても種々報告されている。しかし、絶縁油の劣化に伴うtanδおよび帯電度の挙動に関しては、不明な点も多い。本発表では、絶縁油を強制的に加速劣化させたときの、tanδおよび帯電度の挙動について調べた結果を報告する。

石油学会第18回絶縁油分科会研究発表会(1998年6月)にて発表。

タイトル:
「絶縁油の劣化とtanδ、帯電度の挙動」
著者:
神野雅弘, 太田延幸 (ユカインダストリーズ)

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